国内初!営業特化型クラウドソーシング「kakutoku」、コロプラネクストから資金調達…オープンベータ版を公開

営業特化型クラウドソーシング「kakutoku」の事業を行う株式会社Nitlonは、株式会社コロプラネクストが運営するコロプラネクスト1号ファンドを割当先とする第三者割当増資を実施。

営業特化型クラウドソーシング「kakutoku](https://kakutoku.co.jp/){: target=”_blank”}」の事業を行う株式会社Nitlonは、[11月8日、株式会社コロプラネクストが運営するコロプラネクスト1号ファンドを割当先とする第三者割当増資を実施。

「kakutoku」は、魅力的な商品やサービスを持ちながら、事業拡大や販路開拓などの営業リソースに課題を抱えている事業会社と、高い営業スキルや豊富なつながりを持つ営業職を、プラットフォーム上にて副業やフリーランスという形態でマッチングすることができるサービス。また、実働時に発生する煩雑な営業の業務管理・人事管理の充実したサポートも提供する。

「kakutoku」を利用すると、営業職、SA(営業職)が、登録した職務履歴などを基に、手軽に魅力的な事業に参画でき、さらに実働後は営業のポートフォリオとして個人の統一された成績蓄積されることで、営業職としてのスキル、実績を可視化できる。なお、案件の公開時にはkakutoku運営事務局による活動内容および報酬の審査を行っているため、安心した働き方を見つけることができる。

「kakutoku」では、オープンβ版公開を前に、6月よりクローズドβ版にて限定的な運用を実施。その結果、現在、登録社数は500%増加、上場企業をはじめとする事業会社が登録しており、クローズドβ版公開から約4ヶ月で急激に成長しているという。