史上初!エアークローゼットがファッションレンタル専用倉庫を運用開始…MINIKURA・ホワイト急便と連携

株式会社エアークローゼットは、寺田倉庫が展開する「MINIKURA」、中園ホールディングスが展開する「ホワイト急便」との連携により、史上初のファッションレンタル専用倉庫の運用を2016年9月より開始したことを発表。

株式会社エアークローゼットは、9月28日、寺田倉庫が展開する「MINIKURA」、中園ホールディングスが展開する「ホワイト急便」との連携により、史上初のファッションレンタル専用倉庫の運用を2016年9月より開始したことを発表。

今回移転した倉庫は、取り扱う洋服に関して個品単位での管理・配送・返却・クリーニングが必要となるファッションレンタルの特性に合わせて、MINIKURAの物流情報システムを最大限に活用すると共に、ホワイト急便の品質管理センターを併設し、高品質で効率的な運用を実現する。

また、今後のサービス成長に備え、現在の約10倍規模まで対応可能なファッションレンタル専用倉庫となっている。

ファッションレンタルサービスでは、通常のファッション小売・ECと異なり、同ブランド・同デザイン・同色・同サイズであってもお客様へのご提供回数によって商品の評価が異なるため、全ての洋服を個品単位で管理する必要がある。

そのため、エアークローゼットでは創業当初より個品単位での管理が必要となるファッションレンタルに特化した物流オペレーションについて独自に開発を続けてきた。

今回、エアクローゼットは、MINIKURA、ホワイト急便と連携したファッションレンタル専用倉庫を実サービスに導入し、運用を開始することで、配送スピードのアップや細やかな検品体制の構築など、お客様へのサービス価値の向上を目指す。

なお今後も、ファッションレンタルに特化した物流オペレーションの開発について、ファッションレンタル業界のパイオニアとして中長期的な取組みを実施していきたい考えだ。