厳選されたレストランの予約・決済サービス「ポケットコンシェルジュ」、500 Startupsなどから資金調達

厳選されたレストランの予約・決済サービスである「ポケットコンシェルジュ」を運営する株式会社ポケットメニューは、アイ・マーキュリーキャピタル株式会社、株式会社アドウェイズ、マネックスベンチャーズ株式会社、アライドアーキテクツ株式会社、500 Startups Japanが運営するファンドを引受先として第三者割当増資を実施した、と発表した。

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厳選されたレストランの予約・決済サービスである「ポケットコンシェルジュ」を運営する株式会社ポケットメニューは、4月13日、アイ・マーキュリーキャピタル株式会社、株式会社アドウェイズ、マネックスベンチャーズ株式会社、アライドアーキテクツ株式会社、500 Startups Japanが運営するファンドを引受先として第三者割当増資を実施した、と発表した。なお、500 Startups Japanにとって、今回のポケットメニューへの出資は初めての投資案件の一つとなる。

「ポケットコンシェルジュ」は、予約の取りにくい、厳選されたレストランの予約から決済までを可能にした業界唯一のサービス。ポケットメニューの代表である戸門氏が元料理人で飲食業界に精通しているという背景をいかし、名店と言われるレストラン・料亭からの信頼が厚く、他の予約サービスで未掲載のミシュラン掲載店や予約の取りにくい厳選されたレストランを、東京・横浜・京都中心に日本語版と英語版で掲載している。現在、会員数は約12万人。

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今回の資金調達によって、ポケットメニューは、インバウンド需要拡大に伴う、「ポケットコンシェルジュ」サイト掲載店舗の拡大及び旅行代理店、インバウンド向けWEBメディアとの連携を強化しながら、世界中のユーザーに「感動の食体験」を提供すべく、事業を加速し、さらに、開発エンジニアを中心に採用を強化していきたい考えだ。