単月売上1,500万円へ!インドの地元特化型八百屋EC「Freshboxx」がエンジェルラウンドで資金調達を実施

インド・カルナータカを拠点に、新鮮な果物や野菜をオンライン上で販売する「Freshboxx」は、起業家でエンジェル投資家のRavi Linganuri氏からエンジェルラウンドで資金調達を実施した、と発表。

インド・カルナータカを拠点に、新鮮な果物や野菜をオンライン上で販売する「Freshboxx」は、9月9日、エンジェルラウンドで資金調達を実施した、と発表。

今回のラウンドは、起業家でエンジェル投資家のRavi Linganuri氏が参加した。

今回の資金調達によって、Freshboxxは、採用を強化し、インフラを向上させるとともに、カルナータカにおける事業をさらに拡大していきたい考えだ。

加えて、次の四半期では、1か月単月の売上を1,000万ルピー(役1,500万円)、顧客ベースで今の3倍増を目指す。

Freshboxxは、2015年12月、Rohan Kulkarni氏によって設立された会社。Deshpande財団のSandbox Startupsのインキュベーションに採択されており、Sandbox StartupsのC. M. Patil氏、Deshpande財団のNaveen Jha氏がメンターをつとめる。

Freshboxxは、カルナータカのフブリでは初めての果物と野菜に特化したECプラットフォームを運営。9か月以内に、ユニットエコノミクスを向上し、シリーズAの投資を資金調達を目指している。

Freshboxxでは、土地面積1万2,000エーカー以上を持つ1,000人以上の農家とネットワークを持つ。

また、Freshboxxは、市場に最適な価格で販売することで、農家の収入の最適化を進め、生産性を向上させるために、農協やNGOなどと連携している。

現在、Freshboxxは、取扱製品数が500以上、1週間に500以上の注文を受けており、月次成長率は40%以上。主な注文先は、B2B企業で、レストラン、小売店などが多い。今後は、果物や野菜だけでなく、パンや家庭用品なども追加する予定。

なお、現在、Freshboxxの粗利で250万ルピー(約380万円)以上あるとのこと。