千葉大学、患者と医療情報を共有するシステム「SHACHI」を運用開始

千葉大学は、千葉大学病院で、患者さん中心というコンセプトを持つ、パーソナル・ヘルス・レコード(Personal Health Record, PHR)システム「SHACHI(Social Health Assist CHIba)」を、千葉県医療情報連携システム整備促進事業補助金を一部充てて開発し、運用を開始した、と発表。

千葉大学は、10月12日、千葉大学病院で、患者さん中心というコンセプトを持つ、パーソナル・ヘルス・レコード(Personal Health Record, PHR)システム「SHACHI(Social Health Assist CHIba)」を、千葉県医療情報連携システム整備促進事業補助金を一部充てて開発し、運用を開始した、と発表。

SHACHI」は、医療関連機関での情報共有はもちろんのこと、患者がスマートフォン(Android)を用いて全ての情報を閲覧、コントロールすることができる。

また「SHACHI」では、医療機関の判断によるが、紹介状や、診断書、入院記録などの重要書類を保存することもでき、さらには患者自身で血圧や体重など「日々の記録」をメモすることもできる。