北島康介⽒・プロサッカープレーヤー⾹川真司選⼿が発起⼈、『Health for Tomorrow』を設⽴ ⽇本の健康を、世界の⼦どもたちの健康へ

北島康介⽒とプロサッカープレーヤーの⾹川真司選⼿、NPO法⼈『TABLE FOR TWO International』の⼩暮真久⽒と株式会社FiNCの溝⼝勇児⽒は、2017年5⽉30⽇に『Health for Tomorrow』を設⽴したことを発表した。


北島康介⽒とプロサッカープレーヤーの⾹川真司選⼿、NPO法⼈『TABLE FOR TWO International』の⼩暮真久⽒と株式会社FiNCの溝⼝勇児⽒は、2017年5⽉30⽇に『Health for Tomorrow』を設⽴したことを発表した。

開発途上国では、約10億⼈が飢餓や栄養失調に苦しんでおり、継続的な⽀援のしくみがまだまだ⾜りていないのが現状だ。その⼀⽅で先進国では、肥満⼈⼝が20億⼈にも達し医療費が増え続けており、予防医療が必要とされている。これらの課題に対して⽴ち上げたプロジェクトが『Health for Tomorrow』である。

Hearth for Tomorrowは発起⼈・アドバイザリーから構成。現在、アドバイザリーは10名。プロジェクトは、国連で⽰された⾏動指針「サステイナブル・ディベロップメント・ゴール(SDGs)」を元に推進し、様々なヘルスケアサービスを活⽤した健康⾏動に基づいて⾏われる。また、それぞれのプロジェクトに対し、賛同企業や団体が参加できる体制も整えているそうだ。

今後は、2017年中に、1000万円・50万⾷の⽀援を⾏うことを⽬指す。それにあたり、第1弾企画として、2017年7⽉から「FiNC WALK」を開催を予定。

FiNC WALKとは、ヘルスケアアプリ「FiNC」を使って歩くと、FiNC社からTABLE FOR TWO Internationalを通じて、アフリカの⼦どもたちへ給⾷が贈られるプロジェクト。なおFiNC WALKの協賛企業には、株式会社カーブスジャパン、株式会社コンヴァノ、株式会社吉野家、ピープルズインク株式会社、ミニット・アジア・パシフィック株式会社があるという。