加盟店60万サイト以上!メールアドレスと電話番号の入力だけで簡単手続のコンビニ翌月払い決済「Paidy」、株式会社ユニヴァ・ペイキャストが取扱開始

決済代行サービス「IPS」を運営する株式会社ユニヴァ・ペイキャストは、本日、株式会社エクスチェンジコーポレーションと提携し、同社が提供する「Paidy」の取扱を開始した、と発表した。

決済代行サービス「IPS」を運営する株式会社ユニヴァ・ペイキャストは、本日(8月23日)、株式会社エクスチェンジコーポレーションと提携し、同社が提供する「Paidy」の取扱を開始した、と発表した。

「Paidy」は、全国のコンビニエンスストアと銀行(窓口、ATM、Pay-easyの使えるATM)、ネットバンキングで支払う事ができる「翌月払い決済手段」。売上金の回収は、エクスチェンジコーポレーションが行い、加盟店への入金は100%保証される。

後払い決済との最も大きな違いは、一回払いの他に、分割払い(消費者に対し別途手数料がかかる)を選択できる点。利用代金は、毎月末締め・翌月1日に確定され、翌月10日までにまとめて支払うという、猶予がある点も「消費者がPaidyを選択する理由」だ。

さらに、初期・月次費用等の固定費用が不要で、クレジットカード決済と同程度のわずかな手数料で利用できるという「加盟店が導入すべき理由」も兼ね備えている。

一方、利用者にとっては、決済フォームで入力する情報が「メールアドレスと電話番号だけ」とシンプルで、事前登録も不要と、極めて簡単に利用でき、分割払いを選択できるのも大きな魅力だ。

なお、「Paidy」は、2014年10月のサービス開始から2016年6月時点で、加盟店数は既に60万サイトを超えるという。