創業から15か月でイグジット!パーソナライズスタイリングアプリ「Dekkoh」がセコイア/BEENOS/BEENEXTの投資先Voonikにイグジット

インド・バンガロールのファッションマーケットプレイスVoonikは、パーソナライズスタイリングアプリ「Dekkoh」を買収した、と発表した。今回の買収で、買収契約の詳細については明らかにされていない。

インド・バンガロールのファッションマーケットプレイスVoonikは、9月3日、パーソナライズスタイリングアプリ「Dekkoh」を買収した、と発表した。今回の買収で、買収契約の詳細については明らかにされていない。

Dekkohは、2015年5月、Aditya Chalsani氏とVarun Mathew氏によって設立された会社。チャットベースのUI/UXで、簡単に自分好みのファッションを見つけることができるプラットフォームを運営。ユーザーは、200以上のスタイリストの中から、お気に入りのスタイリストと1対1でコミュニケーションを取りながら、自分に最適なファッションを見つけられる。

一方、Voonikは、2013年、Sujayath Ali氏とNavaneetha Krishnan氏によって設立された会社。2014年8月より、女性向けにパーソナルショッピングアプリをリリース。ユーザーは、それぞれの体型やライフスタイル、予算に合わせて多種多様なストアから衣類などのアパレル用品を購入できる。

Voonikは、今年6月にシリーズBで、Sequoia Capital、BEENOS、BEENEXTなどから総額約20億円の資金調達を実施している。

**参考記事**

* **インドの女性向けファッションアプリ「Voonik」、Sequoia・BEENOS・BEENEXTなどからシリーズBで約21億円を資金調達**

今回の買収によって、Voonikは、チャットベースのUI/UXでユーザーの好みに合わせてパーソナライズ化されたスタイリングを提案できる技術を取り入れることで、よりパーソナライズ化されたプラットフォームとして進化を遂げたい考えだ。