利用状況の内訳を大公開!「ポイントタウン byGMO」のスマートフォンアプリが100万ダウンロード突破

GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社が運営するポイントサイト「ポイントタウン byGMO」は、スマートフォンアプリのダウンロード数が2016年8月16日付で100万件を突破した、と発表した。

GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社が運営するポイントサイト「ポイントタウン byGMO」は、8月30日、スマートフォンアプリのダウンロード数が2016年8月16日付で100万件を突破した、と発表した。

また、「ポイントタウン」経由の提携ショッピングサイトの利用状況をデバイス別に分析したところ、2016年7月時点でスマートフォンが35%に達し、前年同月比で6ポイント増加しており、スマートフォンからの取引も大きく伸びていることがわかった。

特に、近年のEコマース市場の拡大に伴い、「ポイントタウン」経由で提携ショッピングサイトの商品を購入する流れが拡大しており、2016年4月~6月(第2四半期)の流通額は、前年同期比で73.7ポイント増。「ポイントタウン」経由の流通額における、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の占める割合は、2016年4月~6月は前年同期から12.4ポイント増えて27.7%となった。

さらに、2016年4月~6月(第2四半期)と前年同期で年代別に流通額を比較すると、PC・スマートフォンの双方で購買力の高い20代・30代・40代が伸びを示していることがわかった。中でも、20代の伸びは全体の中でも突出する結果となった。

デバイス別に見る利用者の年代割合を見ると、ボリュームゾーンはPCが40代・50代、スマートフォンが30代・40代となった。

前年同月(2015年7月)と比べると、スマートフォンは、20代30代の割合が増加し、20代が19.2%(7.5ポイント増)、30代が40.2%(5.9ポイント増)。

一方、PCにおいてはボリュームゾーンから外れる20代30代の割合が伸びて、合計25.2%(7.5ポイント増)。

これより、「ポイントタウン」経由でのショッピングは、30代以下の若い世代はスマートフォン利用が多く、40代以上の世代はPC利用が牽引しつつも、30代以下の世代のPC利用も伸びていることがわかる。