初のMac対応の会計ソフト、freee の確定申告の電子申告機能、個人所得税の申告書類の作成から申告まで一気通貫

控除額なども優遇


freeeがMACに対応した。
確定申告の電子申告機能については初の試みとなる。

従来の会計ソフトは全てWindowsのみ

今までのソフトはWindowsのみのものが多く、普段Macで編集している人でも、会計用のソフトを経理用PCに入れていたり、全く別に使用することが普通であった。
今回、確定申告書類の作成から提出までをfreeeのクラウドサービス上で完結し、Mac作業者にもワンストップでサービス提供をする。

控除額優遇などの電子申告の潮流

現在の30年の申告の中には、個人所得税の確定申告書、貸借対照表、損益計算書の提出を、e-TAXを使用して行うと青色申告特別控除の控除額が10万円優遇されるなど、政府として税務手続の電子化等を一層推進し、電子申告・納税等の拡充を進める旨が記載されている。
これは今後電子申告を一般化したい流れが伺えるだろう。

質問に答えるだけで控除も可能

WindowsやMac のパソコン及びモバイル端末を通じて、画面上のガイドに沿って必要事項を入力していくだけで、初めて確定申告を行う方でも簡単に必要書類の作成を行えるように、ステップ型のユーザインターフェースを開発・導入。青色申告・白色申告双方の申告書類や消費税申告書の作成、医療費控除、国民年金や国民年金基金、生命保険や地震保険の控除、配偶者控除の入力や損失繰越など、個人事業主のあらゆるニーズに対応できる。

確定申告もオンラインで完結

今回 freee は、Mac ユーザー向けに「クラウド申告 freee」による確定申告書類の電子申告機能の提供を開始。 freee は、2017年2月にWindows 端末ユーザーに対して、確定申告書類の作成から申告まで freee 上で完結するサービスを提供してきた。
この度、日本で初めて、Mac ユーザーにも対応した電子申告機能を提供し、より多くの個人事業主の確定申告にかかる手間や負担を軽減していく(直接税務署への提出や郵送の場合の書類出力も可能)。

freee株式会社

代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  96 億 603万円(資本準備金等含む)
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F