共有カレンダーアプリ「TimeTree」、200万登録ユーザー突破

株式会社JUBILEE WORKSは、スマートフォン向け共有カレンダーアプリ「TimeTree」が2016年8月23日付で200万登録ユーザーを突破した、と発表した。

株式会社JUBILEE WORKSは、8月24日、スマートフォン向け共有カレンダーアプリ「TimeTree」が2016年8月23日付で200万登録ユーザーを突破した、と発表した。

「TimeTree」は2015年3月24日に公開した共有カレンダーアプリ。家族や恋人、サークルや仕事のチームでの予定共有をとても簡単にできることが特徴で、現在、日本語、英語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字)、ドイツ語、ロシア語など14言語に対応している。

また、今年5月には、Webブラウザ版をベータ版として公開し、PCでの利用できるようになった。これにより、主に小〜中規模の企業での利用が増加した。

国内ユーザーの翌週継続率をみると、約70%強。さらに、日本のほか、台湾、韓国、アメリカ、ドイツなど海外でも順調にユーザー数を伸ばしている。

なお、今回、2016年2月の100万登録ユーザー突破からおよそ半年の8月23日に200万登録ユーザーを突破した。