全世界累計4億6,000万ダウンロード以上のモバイルアプリ開発会社Holaverse、約76億8,000万円を資金調達

中国・上海を本拠地に、iOS風ホームアプリ「Hola Launcher」などを開発するモバイルアプリ開発会社Holaverseは、ADDOR Capitalなどから7,000万ドル(約76億8,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

Holaverse
中国・上海を本拠地に、iOS風ホームアプリ「Hola Launcher」などを開発するモバイルアプリ開発会社Holaverseは、4月12日、7,000万ドル(約76億8,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、ADDOR Capitalがリードで、Qihu360、Yi Capitalなどが参加した。

Holaverseは、2014年、Brian Xie氏によって設立された会社。Android向けのスマートフォンアプリを開発している。現在、中国・上海、北京、西安に拠点をもち、従業員数は120名で平均年齢は28歳。

Holaverseでは、iOS風ホームアプリ「Hola Launcher」、ロック画面のカスタマイズアプリ「Locker Master」、扇型ランチャーアプリ「Omni Swipe」やカジュアルゲームアプリ「Hola Games」シリーズを開発している。

現在、「Hola Launcher」と「Omni Swipe」のダウンロード数は全世界で累計4億6,000万ダウンロードを超え、2015年から急成長中のスタートアップだ。

今回の資金調達によって、Holaverseは、採用を強化し、既存アプリ事業を拡大するとともに、スマートフォンゲームとソーシャルプラットフォームの開発を進め、世界のモバイルインターネットプラットフォームを率いていきたい考えだ。