全世界で1,800万ダウンロード以上!スマートニュース、日本政策投資銀行などから総額38億円を資金調達

スマートニュース株式会社は、本日、スマートフォン・タブレット向けニュース閲覧アプリ「SmartNews」事業の強化を目的として、株式会社日本政策投資銀行をリード投資家とする総額38億円を資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計91億円となった。

スマートニュース株式会社は、本日(7月8日)、スマートフォン・タブレット向けニュース閲覧アプリ「SmartNews」事業の強化を目的として、株式会社日本政策投資銀行をリード投資家とする総額38億円を資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計91億円となった。

今回のラウンドには、株式会社日本政策投資銀行の他に、SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合、 ジャパン・コインベスト投資事業有限責任組合(運営者:三井住友トラストインベストメント株式会社)、千葉功太郎氏(個人投資家)などが参加した。

スマートニュース株式会社は「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」ことをミッションとし、2012年6月15日に設立された会社。独自開発のウェブ解析技術を基盤に、ニュースアプリ「SmartNews」を運用しており、多くのメディア各社との事業提携を行っている。現在、「SmartNews」のダウンロード数は全世界で1,800万以上。

今回の資金調達によって、スマートニュースは、人材採用、プロダクト開発及びマーケティングを強化して、国内外の事業を拡大していきたい考えだ。