元First Roundのマネージングパートナー、カリフォルニア大学バークレー校特化のVCファンド「The House Fund」を組成…ファンド規模は約6億5,000万円

新たに設立されたThe House Fundは、カリフォルニア大学バークレー校と密接に連携しながらシードステージとプレシードステージのスタートアップに投資するベンチャーキャピタルファンドを組成して600万ドル(約6億5,000万円)の募集を完了した、と発表した。

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新たに設立されたThe House Fundは、4月18日、カリフォルニア大学バークレー校と密接に連携しながらシードステージとプレシードステージのスタートアップに投資するベンチャーキャピタルファンドを組成して600万ドル(約6億5,000万円)の募集を完了した、と発表した。

The House Fundは、Jeremy Fiance氏によって設立されたベンチャーキャピタルファンド。

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Fiance氏は、元CrunchFundのアソシエイトで、First RoundのDorm Room Fund SFのマネージングパートナーをつとめており、ベンチャーキャピタル・スタートアップ業界に精通する。

The House Fundでは、カリフォルニア大学バークレー校出身のITスタートアップに投資する。Fiance氏によれば、カリフォルニア大学バークレー校出身のスタートアップは、Indiegogo、Kabam、Lily RoboticsなどのITスタートアップを輩出している他、スタンフォードに続いてベンチャーキャピタルから資金調達を受けるスタートアップが多く、非常にポテンシャルが高いという。

The House Fundの投資家とアドバイザーには、カリフォルニア大学バークレー校出身者が参加しており、 Redpoint VenturesのパートナーであるJeff Brody氏、Garnett Theis CapitalのTerry Garnett氏、 Sherpa CapitalのShervin Pishevar氏、True Venturesの創業者John Burke氏、Cota Capitalの創業者Bobby Yazdani氏、Matrix PartnersのゼネラルパートナーJosh Hannah氏、さらに起業家であるCraig Walker氏、Prakash Janakiraman氏、Kim Polese氏な土が参加する。

今回のファンド組成によって、The House Fundは、カリフォルニア大学バークレー校出身のITスタートアップに積極的に投資をしていきたい考えだ。