健康促進サービス「Hacarus」、みやこキャピタルなどからシードで資金調達

健康促進サービス「Hacarus」を提供する株式会社ハカルスは、みやこキャピタル株式会社、中信ベンチャーキャピタル株式会社、池田泉州キャピタル株式会社、京銀リース・キャピタル株式会社の4社を引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施した、と発表。なお、金額は非公開。

健康促進サービス「Hacarus」を提供する株式会社ハカルスは、本日(10月11日)、みやこキャピタル株式会社、中信ベンチャーキャピタル株式会社、池田泉州キャピタル株式会社、京銀リース・キャピタル株式会社の4社を引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施した、と発表。なお、金額は非公開。

ハカルスによれば、今回の資金調達はシードラウンドにあたるもので、これまでの個人および法人によるエンジェル投資に続くものだという。

「Hacarus」は、一人ひとりに合わせてカスタマイズすることができ、管理栄養士から食事におけるアドバイスが届くスマートフォン向け健康促進アプリ。

「Hacarus」では、現代社会において乱れがちな食生活が要因となり生活習慣病を患う人が増加する中、食事の栄養バランスを整えることで予防医療の効果を得ることを目的としている。

今回の資金調達によって、ハカルスは、開発人材の採用、サービス運営体制および法人営業体制の強化、サービスの英語化による海外対応を進めていきたい考えだ。

加えて、ハカルスでは、ディープラーニングだけに頼らない、スパースモデリングを使用した独自の叡知統合型機械学習システムの研究開発において、大学との産学連携をさらに推進し、技術シーズを積極的に活用することで、アカデミア知財の事業化にも取り組む、としている。