保護犬猫と飼いたい人のマッチングサービス「OMUSUBI」を開発するシロップ、CAV・iSGSなどから資金調達

シロップは、サイバーエージェント・ベンチャーズ、iSGSインベストメントワークス、エウレカの西川順氏、そのほか個人投資家を割当先とする第三者割当増資を実施したことを発表。

シロップは、本日(12月15日)、サイバーエージェント・ベンチャーズ、iSGSインベストメントワークス、エウレカの西川順氏、そのほか個人投資家を割当先とする第三者割当増資を実施したことを発表。

シロップは、「人が動物と共に生きる社会をつくる」をビジョンに掲げるペット領域に特化したテクノロジー企業。これまで獣医師などペットの専門家が発信するメディア「ペトこと」、家族とペットの思い出保存アプリ「HONEY」を提供している。

また、今年11月には、犬猫の殺処分問題解決へ向けたソーシャルビジネスとして、保護犬猫と飼いたい人を結ぶマッチングサービス「OMUSUBI」をリリースしている。

2015年3月の創業から、ペットと飼い主が幸せに暮らせる社会を目指し、事業開発を進めて参りました。その中で、犬猫の殺処分問題に取り組まずに理想とする社会の実現は不可能と考え、「OMUSUBI」をリリースしました。割当先となっていただいた方々には、シロップのビジョンと目指す未来にご理解とご賛同を頂き、大変ありがたく思います。シロップは今後も「OMUSUBI」の事業成長と事業基盤の強化に努め、「人が動物と共に生きる社会」の実現に向けて邁進して参ります。(シロップ 代表取締役 大久保泰介氏)

今回の資金調達によって、シロップは、犬猫の殺処分問題解決へ向けた取り組みを加速させるとともに、人が動物と共に生きる社会の実現へ向けた新たな事業開発を進めていきたい考えだ。