会議室シェアサービス「スペイシー」、500 Startups Japanから資金調達

1時間500円から会議室を借りられる会議室シェアサービス「スペイシー」を運営する株式会社スペイシーは、500 Startups Japanから第三者割当増資による資金調達を実施した、と発表した。なお、500 Startups Japanにとって、今回のスペイシーへの出資は初めての投資案件の一つとなる。

Spacee

1時間500円から会議室を借りられる会議室シェアサービス「スペイシー」を運営する株式会社スペイシーは、4月13日、500 Startups Japanから第三者割当増資による資金調達を実施した、と発表した。なお、500 Startups Japanにとって、今回のスペイシーへの出資は初めての投資案件の一つとなる。

Spacee1

会議室シェアサービス「スペイシー 」は、ビジネスミーティングに適した場所を提供することに特化したサービス。カフェなどのオープンなスペースの打ち合わせと比較すると、個室でプライバシーが保たれ一時間500円程度から安価に利用できることが評価を受け、近年急速にサービス利用が進んでいる。

また、企業の会議室の使っていない時間帯やオフィス賃貸用の空き物件、レンタルスペースの空き時間など、遊休資産の有効活用を可能にする会議室のシェアリングサービスでもある。現在、累計利用者数は25万人。

今回の資金調達により、スペイシーは、マーケティングと広報を強化し、さらに、会議室の掲載獲得のための施策を進めていきたい考えだ。