会議室のシェアサービス「スペイシー」、ニッセイ・キャピタル等から総額2億円を資金調達 貸し会議室の運営代行サービス「だれでも会議室」を提供開始

会議室のシェアサービス「スペイシー」を運営するスペイシー社は、ニッセイ・キャピタルと既存株主のフリービットインベストメント株式会社等を引受先とし、総額2億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。また、今回の発表に加えて、高まるワークスペースのニーズに応えるために、会議室の増加を促すため、貸し会議室の運営代行サービス「だれでも会議室」の提供を開始する。

会議室のシェアサービス「スペイシー」を運営するスペイシー社は、ニッセイ・キャピタルと既存株主のフリービットインベストメント株式会社等を引受先とし、総額2億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。

今回の資金調達によって、スペイシーでは、更なるニーズに答えるため、遊休スペースの有効活用を促し会議室の増加を目的とした投資を強化、どこでも生産性高く働ける社会の実現を目指すととともに、働き方改革の推進を目的に新しい働き方を応援する各種団体との提携及び協業にも力を入れていきたい考えだ。

また、今回の発表に加えて、高まるワークスペースのニーズに応えるために、会議室の増加を促すため、貸し会議室の運営代行サービス「だれでも会議室」の提供を開始する。

「だれでも会議室」を利用すれば、会議室をシェアするために必要となる全ての業務(不動産オーナーへの交渉、保険適用、設営から運営など)がスペイシーにより代行され、誰でも簡単に収益化が可能となる。一部エリアでは、貸し会議室に必要な什器を含め全てのサービスを無償で利用でき、一切の費用負担なく会議室のシェアができる。