会員数40万人突破の料理動画メディア『GOHAN』運営トピカ、プレシリーズAで4100万円を資金調達 動画メディア運営代行サービス『TOPICA WORKS』を本格開始

料理動画メディア『GOHAN(Facebook、Twitter、Instagram、YouTube)』を運営する株式会社トピカは、2017年6月より動画メディア運営代行サービス『TOPICA WORKS』を本格的に開始することを発表した。またスマートキャピタルとポケラボ元代表取締役の佐々木俊介氏をはじめとする個人投資家を引受先として、プレシリーズAラウンドで総額約4,100万円の第三者割当増資を実施したことも明かした。Pedia Newsでは、今回の資金調達について各者よりコメントをいただいた。

料理動画メディア『GOHAN(FacebookTwitter](https://twitter.com/gohan__jp ){: target=”_blank”}、[Instagram](https://www.instagram.com/gohan.jp/ ){: target=”_blank”}、[YouTube](https://www.youtube.com/c/GOHANJP){: target=”_blank”})』を運営する株式会社トピカは、2017年6月より動画メディア運営代行サービス『[TOPICA WORKS』を本格的に開始することを発表した。

同社では、男性会員数で国内最大級の料理動画メディアサービス『GOHAN』のローンチ以降、10カ月で会員40万人まで成長させた動画(分散型)メディア運営ノウハウと、弊社独自開発の動画メディア特化型運用・分析ツールの活用を通して、クライアント向けに動画マーケティング活動の支援を進めてきた。特に、料理や食品といった分野に限定することなく「動画メディアを新たに立ち上げたい」「SNS動画広告を運用してみたい」といった幅広い要望に応えているそうだ。

またスマートキャピタルとポケラボ元代表取締役の佐々木俊介氏をはじめとする個人投資家を引受先として、プレシリーズAラウンドで総額約4,100万円の第三者割当増資を実施したことも明かした。Pedia Newsでは、今回の資金調達について各者よりコメントをいただいた。

* 株式会社トピカ 代表取締役 麓俊介氏

今回調達した資金はマーケティング活動・クリエイターの採用にあてる予定です。特に投資するポイントは、動画制作・運用体制の強化となります。

昨今、動画制作ができる会社は多くあるのですが、運用までできる会社は少なく、企業側も運用がうまくいかないという課題をヒアリングする中で多く耳にしましたので、それを解決できるサービスを提供すべきと判断しました、すでにサポートさせていただいている企業様があるのですが、制作と運用に対して非常にいい結果と評価をいただいておりまして、この度TOPICA WORKSを正式にリリースすることにしました。

また今回ご出資いただいた皆さまに期待するものは、スマートキャピタル様においてはファイナンス・新規顧客の開拓・経営へのアドバイザリーです。佐々木氏に期待することは、シリアルアントレプレナーですので、今後拡大する組織における課題の解決・アドバイザリーです。

* スマートキャピタル株式会社 代表取締役 重光孝司氏

トピカは、男性向けの料理動画『GOHAN』を手始めに、様々な領域で動画メディアを展開する動画メディア運営、動画マーケティングの企業です。当社としては、同社のミッションである「動画を通じて話題が始まる場所を創る」お手伝いをし、そうした場所が大きく拡がっていくことを期待しております。

* 個人投資家 佐々木俊介氏

トピカが運営する『GOHAN』は最後発の料理動画メディアにもかかわらず、これまでの料理動画メディアと同等以上に成長しています。

それは『GOHAN』と運営するトピカが、今までいなかった男性ユーザ様から多くの支持を頂いている結果であり、新しいニーズ、話題を掘り起こすことが出来ているからだと考えます。

今後も「動画を通じて話題が始まる場所を創る」というミッションを実現し続ける会社であることを期待しています。

今回の資金調達によって、スマートキャピタル代表取締役パートナーの重光氏や、同社パートナーでDeNAの創業メンバーである安藤氏より、経営やマーケティングにおいても助言を受けることで、より一層経営体制を強化することを目指す。

なお麓氏によれば、年内を目処に「TOPICA WORKSの導入企業を10社へ拡大することを目指す」と共に、「新サービスの開発を進めていく」という。