今日は「野菜の日」!らでぃっしゅぼーやが野菜に関する意識調査を発表

有機・低農薬野菜の宅配事業の「らでぃっしゅぼーや」は、8月31日の「野菜の日」に合わせて野菜に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。

有機・低農薬野菜の宅配事業の「らでぃっしゅぼーや」は、8月24日、8月31日の「野菜の日」に合わせて野菜に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。「野菜の日」は、1983年に全国青果物商業協同組合連合会など9団体が、野菜についてもっと認識してほしいと「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせからこの日に制定。

### 「野菜の日」野菜に関するアンケート

### 野菜を必要と感じる時は?

野菜を必要と感じる時について調べてみると、全体では「外食が続いた時」が最大となった。

特に、20代では「肌荒れ」や「ダイエット」が気になる時に野菜を必要と感じるという美容目的が他の世代よりも多い結果となった。また、30〜40代は外食や体調がすぐれない時、50代は家族の健康が気になる時に野菜を必要と感じることが多かった。

### 野菜を選ぶ時は「鮮度」を重視

野菜を選ぶ時に重視することは、全ての世代で「鮮度」が最大となった。2位は、20代~50代で「価格」がランクインしたが、50代では3位の「産地」と大差がなかった。

### 好きな野菜は「トマト」

野菜別の品目を見ると、世代ごとの傾向に差異がみらないものが多かったが、「じゃがいも」は世代で好みが分かれる結果となった。特に、50代以上は「あまり食べない」という回答が他世代に比べ少なかった。

また人気が高かったのは昨年に続いて「トマト」となった。その他、根菜類(だいこん、れんこん、ごぼう)が世代を問わず人気だった。

### 調理に困るのは「春菊」

調理に困る野菜は全体では「春菊」が1位。「春菊」は、鍋に入れるイメージが強く、茹でる以外は食べないという回答が多かった。また、世代別でみると、50歳以上は「かぶ」が1位となった。

### 20代の約48%が伝統野菜を知らない

最後に伝統野菜の認知を見よう。伝統野菜を「食べたことがある」「知っている」は全体の半数以上(55%)。そのうち、「食べたことがある」は16%だった。

年代別にみると、20〜29歳では「まったく知らない」が全体の47.6%となった。

伝統野菜の品目別に認知を見てみると、「野沢菜」「安納芋」は「食べたことがある」が70%近くとなり、最もメジャーな品目であることがわかった。