人工知能・ロボット・ヘルスケアベンチャー「セブンドリーマーズ」、パナソニック・大和ハウス工業・SBIインベストメントなどから総額60億円を資金調達

人工知能・ロボット・ヘルスケアベンチャーのセブンドリーマーズ(seven dreamers laboratories株式会社)は、パナソニック株式会社、大和ハウス工業株式会社、SBIホールディングス株式会社の子会社で、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメント株式会社が運営するファンド等を引受手とした第三者割当増資、技術開発提携及び販売提携により、60億円の資金調達を実施した。

人工知能・ロボット・ヘルスケアベンチャーのセブンドリーマーズ(seven dreamers laboratories株式会社)は、本日(11月14日)、パナソニック株式会社、大和ハウス工業株式会社、SBIホールディングス株式会社の子会社で、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメント株式会社が運営するファンド等を引受手とした第三者割当増資、技術開発提携及び販売提携により、60億円の資金調達を実施した。

セブンドリーマーズは「世の中にないモノを創り出す技術集団」で、世界に先駆けて、全自動衣類折りたたみ機「laundroid-ランドロイド-」の開発を進めてきた会社。「ランドロイド」は、人工知能・ロボティクス・画像解析の3つの先端技術を融合したロボット。現在、2017年の発売に向け、製品化の最終ステージに入っている。

また、セブンドリーマーズは、いびきのない快眠をサポートする新しい医療機器「ナステント」や、宇宙品質で作る完全オーダーメイドの「カーボンゴルフシャフト」も開発している。