予約システム「Coubic」、グロービスとDCMから3億円を資金調達

予約システム「Coubic(クービック)」を運営するクービック株式会社は、グロービス・キャピタル・パートナーズ、DCMベンチャーズを引受先とする第三者割当増資の実施を行った、と発表。

予約システム「Coubic(クービック)」を運営するクービック株式会社は、グロービス・キャピタル・パートナーズ、DCMベンチャーズを引受先とする第三者割当増資の実施を行った、と発表

クービックは、2014年4月よりクラウド予約システム&顧客管理サービス「Coubic」を運営。習い事のレッスンや採用説明会、試乗会など幅広い業種で活用されている。2017年4月末には、サービス提供開始から3周年を迎え、登録事業者数は累計で40,000を突破した。

今回の資金調達によって、「Coubic(クービック)」のさらなる機能強化に向け、人材採用、プロダクト開発並びにマーケティングの強化していきたい考えだ。なお、今回の資金調達に伴い、グロービス・キャピタル・パートナーズの高宮慎一氏がクービックの取締役に就任する。