中国国務院、約3兆円のベンチャーキャピタルファンドの創設を承認

中国の最高国家行政機関である中国国務院は、2,000億元(約3兆円)のベンチャーキャピタルファンドの創設を承認した。

中国は、今ベンチャーブームが熱い。

中国の最高国家行政機関である中国国務院は、8月18日、2,000億元(約3兆円)のベンチャーキャピタルファンドの創設を承認した。

なお、今回のファンド創設には、China Reform Holdings Corp Ltd、China Postal Savings Bank、China Construction Bank Corp、Shenzhen Investment Holdingsが関係しているという。