中国不動産スタートアップHomelink、バリュエーションは約7,000億円か

中国のO2O不動産スタートアップHomelinkは、シリーズBの資金調達でバリュエーション(企業評価額)が約400億元(約7,000億円)となったことを報じられた。

Homelink

4月8日付のBloombergなどによれば、中国のO2O不動産スタートアップHomelinkは、シリーズBの資金調達でバリュエーション(企業評価額)が約400億元(約7,000億円)となったことを報じた。

Homelinkは、4月6日、Huasheng Capital、Tencent HoldingsやBaiduからシリーズBで60億元(約1,000億円)を調達している。

Homelinkは、不動産賃貸と中古不動産売買に焦点をあてO2Oサービスを提供する。2001年にリアル店舗を開店し、2015年10月時点で中国24都市に5,000店舗以上をもつ。現在、不動産情報は5,600万以上。

なお、Homelinkは、トランザクション数が2017年までに67%増加して1兆元(約17兆円)になる見込みだという。