中国インターネットの巨人BATも利用する、中国最大のスポーツデータ「Cubee Technology」がシリーズBでMC Holdingsから資金調達

中国最大のスポーツデータサービスを手がける、中国・上海のCubee Technologyは、シリーズBでCMC Holdingsから資金調達を実施した、と発表した。

中国最大のスポーツデータサービスを手がける、中国・上海のCubee Technologyは、8月19日、シリーズBでCMC Holdingsから資金調達を実施した、と発表した。

CMC Holdingsは、これまでオンラインメディア、エンターテイメント、スポーツの分野に積極的に投資している。今回の投資で、CMC Holdingsは、スポーツ分野の全領域をカバーする結果となった。

Cubee Technologyは、2012年に設立された会社。独自のアプリをつかって、データコンサルティング、サッカーの試合分析、スポーツ振興くじの分析などを提供する。

Cubee Technologyの累計ユーザー数は、現在3,300万以上。クライアントには、アリババ、テンセント、バイドゥ、シーナ、ナイキ、Ssports、Le TV、PPTV sportsなどを持つ。

今回の資金調達によって、Cubee Technologyは、さらなる事業拡大を目指していきたい考えだ。

なお、今回の資金調達に加えて、Cubee Technologyでは、Ti’ao Dongli、City Football Group、SECAと業務提携を締結したことも明かした。