世界初ナイトライフ決済アプリ「Rooam」、シードで約1億3,000万円を資金調達

米国・ワシントンのナイトライフ決済アプリ「Rooam」は、複数の投資家からシードで120万ドル(約1億3,000万円)の資金調達を実施し、さらに、米国・ニューオーリンズで開催された技術カンファレンス「Collision 2016」でナイトライフ決済アプリ「Rooam」を発表したことを明らかにした。

Rooam

米国・ワシントンのナイトライフ決済アプリ「Rooam」は、4月26日、複数の投資家からシードで120万ドル(約1億3,000万円)の資金調達を実施し、さらに、米国・ニューオーリンズで開催された技術カンファレンス「Collision 2016」でナイトライフ決済アプリ「Rooam」を発表したことを明らかにした。

「Rooam」は、世界初のナイトライフに特化したワンストップ型ソーシャルモバイル決済アプリ。スマートフォンから簡単に安心・安全で信頼性の高いシームレスな決済ソリューションで、バー、クラブ、ラウンジなどの飲食をその場で決済できるだけではなく、クラブイベントなどの検索もできる。

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「Rooam」の仕組みは、スマートフォンの位置情報をもとにアプリ内の店舗ページにアクセスできてチェックインする。その後、アプリ内の登録情報をもとに本人認証されて、その場でキャッシュレスで決済できるというものだ。

DESCRIPTION

「Rooam」では、現在、米国・ワシントンの一部ユーザーに対してベータ版を公開中。主に、レストラン、バーなどで利用されているという。

今回の資金調達によって、Rooamは、今春中の公式リリースに向けて、営業・マーケティングを強化するとともに、事業開発を加速していきたい考えだ。