世界初のスマートなデジタル窓『Atmoph Window』のアトモフ、環境エネルギー投資から1億円を資金調達

世界初のスマートなデジタル窓『Atmoph Window』を開発するアトモフ株式会社は、株式会社環境エネルギー投資を引受先とする第三者割当増資による1億円の資金調達を2016年7月8日付で実施した、と発表した。

世界初のスマートなデジタル窓『Atmoph Window』を開発するアトモフ株式会社は、7月11日、株式会社環境エネルギー投資を引受先とする第三者割当増資による1億円の資金調達を2016年7月8日付で実施した、と発表した。

アトモフでは、これまでに、2015年に行ったクラウドファンディングの米Kickstarterで約2,000万円、Makuakeで約680万円の支援を調達し、日本政策金融公庫から3,000万円の資本制ローンによる資金調達を行っている。

アトモフは、家での時間の質をよりよくするために、自然とテクノロジーへの新しいつながり方を考え、世界初のスマートなデジタル窓『Atmoph Window』を開発。『Atmoph Window』は、壁に掛けるだけで世界中の景色が広がるデジタルな窓型のIoTプロダクト。独自の4K撮影映像とサウンドで世界の美しい風景をあなたの部屋に広げている。

また、『Atmoph Window』は国内のみでなく北米やEUを主に世界各国でも好評のため、国内の風景はもちろん、スイスやニュージーランド、ハワイやアルゼンチンなど海外の景色も世界各地の提携カメラマンによって300本以上撮影されている。

さらに、『Atmoph Window』は、初回生産分が完売し、現在量産中で、近日出荷開始を予定。

今回の資金調達によって、アトモフは、開発・製造体制の強化と風景映像コンテンツの拡充を行い、プロダクトとサービスをより良いものにしていきたい考えだ。

なお、アトモフでは、スマートホームとIoTを主な領域の一つとする環境エネルギー投資の知見とネットワークも活用し、国内外への販売と事業展開を加速するために経営基盤も強化していく。