不動産企業向け賃貸住宅・戸建住宅などのパノラマ写真を簡単にVRコンテンツ化できるサービス「house VR」が12月1日より提供開始

名古屋に拠点を構える、株式会社クエストは、全国の不動産関連企業向けに、住宅の室内など360°パノラマ撮影された写真を使い、簡単にVRコンテンツが制作できる、月額制度のクラウドサービス「houseVR」を、2016年12月1日にリリースすることを発表。

名古屋に拠点を構える、株式会社クエストは、10月4日、全国の不動産関連企業向けに、住宅の室内など360°パノラマ撮影された写真を使い、簡単にVRコンテンツが制作できる、月額制度のクラウドサービス「houseVR」を、2016年12月1日にリリースすることを発表。

「houseVR」では、臨場感のある360°バーチャル内覧が手軽に制作・実現でき、月額制ですぐに導入でき、早期成約に貢献できるものとして期待される。

「houseVR」は、クラウド化されたサービスのため、自社でサーバーやシステムを導入する必要がない。利用プランに応じた月額費用のお支払いのみで、いつでもサービスが開始できる(サービスのプラン、価格はサービス開始時点で発表)。実際のシステムを利用してサービス内容などを検討できるため、安心して申込ができる。

パノラマ写真は、「RICOH THETA」など、市販されている360°パノラマ撮影専用カメラを利用して自社でも行うことができる。対比2:1の360°画像が出力されるカメラであれば、メーカーを問わず「houseVR」で360°VRの再現が可能。これにより、これまで高額であったVRコンテンツの制作費および人件費の削減が実現できる。高品質なパノラマ画像をご希望の場合、360°撮影専用のプロカメラマンを株式会社アジェンシアが全国に派遣し、撮影代行するサービスも提供する。なお、クエストでは、ウェブ戦略でのパートナー、株式会社アジェンシアが開発した「PANOCLOUD」をベースに、不動産企業向けサービス「houseVR」のVRプラットフォームをOEM提供。

今後、クエストでは、「houseVR」を発展させ、VRで不動産物件を探すことができる検索ポータルサイトを提供する計画。