不動産クラウドファンディングRealtyShares、シリーズBで約23億円調達

米国不動産クラウドファンディング企業RealtySharesは、シリーズBで、Union Square Venturesより、2,000万ドル(約22億7,840万円)を調達した、と発表した。

RealtyShares/

米国不動産クラウドファンディング企業RealtySharesは、2月24日、シリーズBで2,000万ドル(約22億7,840万円)を調達した、と発表した。

今回のラウンドは、Union Square Venturesがリードで、既存投資家のMenlo Ventures、General Catalyst Partnersが参加した。なお、Union Square Venturesは、Lending Club、Kickstarter、Funding Circle、CircleUpなどのFinTech企業やTwitter、Zynga、Etsy、Tumblr、Meetupをはじめとした企業に投資をするベンチャーキャピタルだ。

同社は、2013年4月に、Nav Athwal氏とGene Linetsky氏によって設立された会社で、500 Startupsの500 Acceleratorにも採択されている。現在までに、不動産ファンド数が1,600以上で、290以上の投資が集まり、投資金額が1億3,000万ドル(約149億2,400万円)以上になる、とのこと。

なお、今回の資金調達により、同社は、事業の拡大を目指すという。