ワインのB2BオンラインマーケットプレイスSevenFifty、シリーズAで約9億円を資金調達

米国・ニューヨークを拠点にワインのB2Bオンラインマーケットプレイスを運営するベンチャー企業SevenFiftyは、シリーズAで850万ドル(約9億円)の資金調達を実施した、と発表した。

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米国・ニューヨークを拠点にワインのB2Bオンラインマーケットプレイスを運営するベンチャー企業SevenFiftyは、6月1日、シリーズAで850万ドル(約9億円)の資金調達を実施した、と発表した。

SevenFiftyは、2012年、CEOであるAaron Sherman氏によって設立された会社。SevenFiftyでは、ワインの卸売りのためのオンラインマーケットプレイスを運営している。

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SevenFiftyの技術を使えば、幅広いワインの製造年、地域、ラベルなど複数のデータが標準化されたプラットフォームへリアルタイムにアクセスできる。

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現在、SevenFiftyのプラットフォームは、ダイニングレストラン、チェーン店のレストラン、大規模な小売事業者から、地方の飲み屋や小売店に至るまで、年間売上が約200億ドル以上になる30州700以上の代理店と3万以上のバイヤーに利用されている。

今回の資金調達によって、SevenFiftyは、オペレーションを拡大していきたい考えだ。