ロードスターキャピタル株式会社、スマートアイデア株式会社が資本業務提携

ロードスターキャピタル株式会社とスマートアイデア株式会社は、資本業務提携を締結した、と発表した。

ロードスターキャピタル株式会社とスマートアイデア株式会社は、7月8日、2016年6月30日付で資本業務提携を締結した、と発表した。

ロードスターキャピタルは、自ら不動産投資を行いながら、不動産仲介・コンサルティング業務、アセットマネジメント業務、不動産特化型クラウドファンディングサービスを提供している総合不動産企業。特に、不動産特化型クラウドファンディングサービス『OwnersBook』はFintechと不動産テックの両分野にまたがるサービスとして、大きな成長を見込んでいる。

一方、スマートアイデアは、350万ダウンロードを達成した家計簿アプリ『2秒家計簿おカネレコ』を提供するベンチャー企業。三菱東京UFJ銀行の主催するMUFGアクセラレータプログラムに採択された新サービスも含め、Fintech分野に注力した事業を展開する。

今回の資本業務提携によって、ロードスターキャピタルはスマートアイデアの企業成長のために人的・運営的な支援を行い、スマートアイデアは『OwnersBook』の成長支援のためにITコンサルティング・技術支援を行う考えだ。