ロボットスタートとシャープ、「ロボホン(RoBoHoN)」のアプリデベロッパーに向けた様々な取り組みを開始

ロボットスタート株式会社は、小型で手軽に携帯できるモバイル型ロボット電話「ロボホン(RoBoHoN)」の製造・販売を行うシャープ株式会社と共に、ロボホンのアプリデベロッパーに向けた様々な取り組みを開始したことを発表。

ロボットスタート株式会社は、10月3日、小型で手軽に携帯できるモバイル型ロボット電話「ロボホン(RoBoHoN)」の製造・販売を行うシャープ株式会社と共に、ロボホンのアプリデベロッパーに向けた様々な取り組みを開始したことを発表。

シャープは、同日より、ロボホンの法人向けアプリデベロッパーに向けて「認定開発パートナー制度」を開始。この制度の企画、設計、ドキュメント作成、試験作成、認定試験実施などをシャープと共同してロボットスタートが担当。

これにより、シャープとロボットスタートは、今後さらにアプリデベロッパー向けの各種施策を進めていくことで、ロボホンアプリの大幅な充実を図り、様々なニーズに合わせたロボホンの活用シーンを一層広げていきたい考えだ。

なお、個人向けのロボホンアプリ開発の促進はもちろん、法人向けソリューションとなるロボホンアプリの拡大も進めていく。