ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」が正式リリース9ヵ月で預かり資産100億円を突破

世界水準の資産運用サービスを提供するロボアドバイザー「WealthNavi」を展開するウェルスナビ株式会社は、2017年4月28日時点で、預かり資産が100億円、申込件数18,000口座を突破した、と発表した。


世界水準の資産運用サービスを提供するロボアドバイザー「WealthNavi」を展開するウェルスナビ株式会社は、2017年4月28日時点で、預かり資産が100億円、申込件数18,000口座を突破した、と発表した。

今回の発表について、同社は、昨年7月の「WealthNavi」の正式リリースよりわずか9ヶ月でのことであり、その背景には、①「退職金の減少や年金不安により資産運用ニーズが高まる中で、世界水準の資産運用を誰でも安心して気軽に使えるようにする、というビジョンへの共感が得られたこと」、②「”リバランス機能付き自動積立”や”税金最適化機能(DeTAX)”など、長期投資を支える高機能性が利用者の9割を占める投資経験者の強い支持を受けたこと(いずれの機能も、中核となる技術について特許を取得している)」、③「シンプルな手数料や、資産運用アルゴリズムのホワイトペーパーをロボアドバイザーとして日本で初めて公開するなど、透明性の高いサービスが高い評価を受けたこと」が影響した、という。さらに、強固な顧客基盤を有するSBI証券ならびに住信SBIネット銀行との業務提携により、サービスの普及が加速したそうだ。

なお預かり資産残高は、入金金額の累計より出金金額の累計を差し引いた額を表しており、「WealthNavi」、「WealthNavi for SBI証券」、「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」の合計値であるという。