ロイド、株式会社Hepsの第三者割当増資を引受け

ウェブマーケティングの株式会社ロイドは、3月3日、複合人材サービスを行う株式会社Hepsの第三者割当増資を引き受けた、と発表した。

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ウェブマーケティングの株式会社ロイドは、3月3日、複合人材サービスを行う株式会社Hepsの第三者割当増資を引き受けた、と発表した。

ロイドは、ウェブマーケティング及びウェブプロモーションの依頼を引受け、クライアントの売上拡大に貢献できる企画やサービスの提供、ウェブサービスの開発において多数の受託開発を請負う会社。

一方、Hepsは、人材コンサルティング業として、障がい者雇用支援や障がい者や技術者採用サービスを行うなど、人材に関する採用から雇用に関する多くのネットワークとノウハウを有し、人材サービスにおける企画を多く手掛けている。

今回の資金調達について、ロイドは、昨今のIT業界の人材不足は深刻になっており、ロイドのウェブ業界のネットワークとHepsの人材採用力を融合させることで、新たなビジネスモデルを構築し、双方の更なる発展と事業の拡大に寄与する事はもとより、両社のクライアント様含め関係各社様へ更なるサービスの向上と拡大が可能と考えたため、という。

今回の資金調達により、ロイドはより多くのITスタッフを獲得し、マーケティングサービスの向上、システム開発受託事業の強化を図ることができ、Hepsは既存の人材サービス事業の拡大及び、IT業界のネットワークを広げ、人材不足に悩む会社に対して、採用・雇用に関するコンサルティングを行う事により、事業拡大を図れる、としている。