レール&カーシェアの認知は60%以上…電車とカーシェアリングで移動を効率化

目的地の最寄り駅まで電車で出向き、その先の移動にカーシェアリングを利用する「レール&カーシェア」の認知率は62%となった。

タイムズ24株式会社は、9月20日
、カーシェアリングサービス「タイムズカープラス」の法人会員を対象に実施した「出張時の移動手段」についてのアンケート結果を発表。今回の調査では、電車とカーシェアリングを組み合わせて移動する”レール&カーシェア”を含め、「出張時の移動手段」について調査。

### 出張時の移動手段に関する調査

* 調査対象:タイムズカープラス法人会員
* 調査方法:非公開型インターネットアンケート
* 調査期間:2016年6月14日~2016年6月19日
* 有効回答者数:5,830名
* 回答者データ:

### 出張先での移動手段1位は「電車」、2位「カーシェアリング」

出張先での移動手段は、「電車」が62%で最大となった。次いで「カーシェアリング」が32%、「タクシー」が31%、「レンタカー」が30%と続いた。

出張日数別でみると、日帰り出張では、「カーシェアリング」、2泊以上の連泊では「レンタカー」など、状況に応じた使い分けをしていることがわかった。

### 「予約が簡単」「短時間から利用できる」

出張先での移動手段として「カーシェアリング」を利用する理由は「予約方法が簡単」が60%を超えた。

### 「レール&カーシェア」の認知率は62%

目的地の最寄り駅まで電車で出向き、その先の移動にカーシェアリングを利用する「レール&カーシェア」の認知率は62%となった。

出張頻度別の認知度を見ると、「月に1回以上」の出張がある人では66%、「年に1回未満」の人や出張がない人でも認知率は半数を超えてた。なお、月に1回以上出張がある人は、約半数が実際に「レール&カーシェア」を利用。

### 「レール&カーシェア」で業務を効率化

「レール&カーシェア」で移動する理由は、「移動時間の短縮」が過半数を超えて60%となった。また「電車内での仕事が可能」と答えた人も20%を超えた。

これより、電車とカーシェアリングを組み合わせることで、移動時間を有効活用し業務の効率化を図っていることがわかった。