リーズンホワイ、総額1億6,000万円を資金調達…患者と医師のマッチングサービス始動へ

医療経営のためのデータ分析サービスを提供するリーズンホワイ株式会社は、株式会社ファストトラックイニシアティブが運営する投資事業有限責任組合および株式会社東大総研を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額1億6,000万円の資金調達を実施した、と発表した。

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医療経営のためのデータ分析サービスを提供するリーズンホワイ株式会社は、3月28日、株式会社ファストトラックイニシアティブが運営する投資事業有限責任組合および株式会社東大総研を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額1億6,000万円の資金調達を実施した、と発表した。

今回の資金調達で、リーズンホワイは、将来に向けて事業基盤の強化を図っていきたい考えだ。

具体的には、既存事業「リーズンホワイ・ストラテジー」のシステムをリニューアルし、機能をさらに充実させる。また、専門医限定のソーシャルネットワーキングサービス「Whytlink」の医師ユーザー数の獲得を強化していく。さらに、患者と医師をマッチングするサービス「FindMe」をリリースし、新しい医療の形を提案していく。

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なお、今回の調達によって、経営体制を強化するために、ファストトラックイニシアティブの佐藤正晃氏を社外取締役、一般社団法人日本データサイエンス研究所代表理事の加藤エルテス聡志氏を監査役として新たに迎え入れる予定だ。