リブセンス、不動産情報サービス「IESHIL(β版)」駅ごとに住環境を把握できる新コンテンツを追加

株式会社リブセンスは、不動産流通市場の可視化・活性化を実現する不動産情報サービス「IESHIL(イエシル)」(β版)に新コンテンツを追加し、新たに駅ごとのマンションの資産価値や詳細な周辺情報等を確認できるようになったことを発表。

株式会社リブセンスは、11月7日、不動産流通市場の可視化・活性化を実現する不動産情報サービス「[IESHIL(イエシル)](https://www.ieshil.com/ ){: target=”_blank”}」(β版)に新コンテンツを追加し、新たに駅ごとのマンションの資産価値や詳細な周辺情報等を確認できるようになったことを発表。

1. エリアごとに、築年数経過によるマンションの資産価値の値下がり率や今後の価格推移予測、間取り別・築年数別のマンション数の割合を比較できる
2. 探しの駅から近い駅の価格相場ごとに間取り別の価格相場をグラフ化することにより視認性が向上
3. 新たに、交通アクセスや医療機関等の公共機関情報、教育出産・育児制度等の公共機関情報など、生活に密着した周辺環境情報を公開できる

「IESHIL」では、約7,800万件にのぼる売買・賃貸履歴などのビッグデータを活用した独自のリアルタイム査定(特許出願中)システムにより、首都圏の主要マンション物件約27万棟を対象に市場価格や価格推移、推定賃料を公開。

また「IESHIL」では、物件の売却・購入を検討するユーザーにとって重要となるマンション周辺および駅情報を詳細に公開すべく、自治体や官公庁のオープンデータおよび独自独自調査に基づく結果のを行いデータマイニングによる、より適正な情報を生成する。

これにより、これまで公共機関等のウェブサイトで個々に調べなければならなかった情報が、IESHILのウェブサイトで閲覧可能となる。