リファラル採用の活性化「Refcome」が総額5,000万円を資金調達…株式会社Combinator代表取締役清水氏が語る、投資家との関係性

リファラル採用を活性化させるクラウドサービス「Refcome」を手がける株式会社Combinatorは、本日、BEENEXT PTE.LTD、ANRI 2号投資事業有限責任組合、Draper Nexus Venture Partners,LLCを引受先とした第三者割当増資等により、総額約5,000万円の資金調達を実施したことを発表した。

リファラル採用を活性化させるクラウドサービス「Refcome」を手がける株式会社Combinatorは、本日(10月6日)、BEENEXT PTE.LTD、ANRI 2号投資事業有限責任組合、Draper Nexus Venture Partners,LLCを引受先とした第三者割当増資等により、総額約5,000万円の資金調達を実施したことを発表した。

「Refcome」は、リファラル採用を活性化するための施策設計から、運用・効果測定をシンプルに仕組化するサービス。”採用を社員みんなの仲間集めにする”といった設計思想のもと、採用という概念を変えていくことを目指す。

今回資金調達を実施した、BEENEXT、ANRI、Draper Nexus Venture Partnersの投資家について、株式会社Combinator 代表取締役の清水巧氏は、Pedia Newsのインタビューでつぎのようにコメントした。

自分の弱いところをフォローしてくれる、背中を推してくれる仲間だと感じています。

BEENEXTの前田ヒロさんは、直面する課題を組織作りやプロダクトのKPIまで知恵を貸していただける僕のような若手起業家にとって非常に心強い投資家です。今回も2年ぶりにお会いして約30分で投資の意思決定をいただくようなスピード感もあって投資家というより、一緒に事業を創っていく仲間のような存在です。

アンリさんは、創業当初のCombinatorをやっていたときから、自分のやりたいビジョンを理解してくれていて、一緒に世直し構想を推進していける数少ない投資家です。

DraperNexusの倉林さんは、日本では数少ないBtoB、SaaSのスペシャリストでありRefcomeをSaaSとしていかに拡大していくかのノウハウを提供頂いております。(清水氏)

今回の資金調達によって、Combinatorでは、「Refcome」を通じて、リファラル採用の導入・運用の簡略化を進めていく。加えて、社員満足度や組織課題の可視化によって、より良い組織創りのヒントを得ることができるプロダクトを開発すると共に、導入企業様のサポート体制を整えることで、企業ごとに最適化したリファラル施策を支援できる基盤を整えていきたい考えだ。

リファラル採用を活性化させるクラウドサービス「Refcome」