リノベーション中古マンション販売のスター・マイカ、民泊・ホテル・旅館事業者向けのクラウドソーシングサービス「Mister Suite」に第三者割当増資及び取締役の派遣

リノベーション中古マンションの販売を手掛けるスター・マイカ株式会社は、民泊・ホテル・旅館事業者向けのクラウドソーシングサービスを提供する株式会社SQUEEZEに、第三者割当増資及び取締役の派遣を行うことを発表した。

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リノベーション中古マンションの販売を手掛けるスター・マイカ株式会社は、6月14日、民泊・ホテル・旅館事業者向けのクラウドソーシングサービスを提供する株式会社SQUEEZEに、第三者割当増資及び取締役の派遣を行うことを発表した。

スター・マイカは、今回のSQUEEZEへの第三者割当増資について、

民泊・ホテル・旅館事業者向けのクラウドソーシングサービス 「Mister Suite」及びそれに付随するサービスを提供するSQUEEZEは、高い技術力と豊富なマーケティングデータに基づいたコンサルティングの能力により、今後のインバウンド需要に対する「ホスティングインフラ」の構築を進めております。一方、当社グループにおいては、関連法令の整備状況を注視しつつ、都内を中心に保有する約2,500戸の自社物件や、賃貸管理する物件の空き部屋などを活用した様々なアプローチでのインバウンド需要の取込みに向けた準備を進めております。両社にとって戦略上重要となるインバウンド需要の取込みについて協議を重ねた結果、当社によるSQUEEZEに対する物件情報の提供や、SQUEEZEによる当社物件へのコンサルティング、ホスティングインフラの提供など、今後相互に協力貢献、発展させていくことが期待できることから、今回SQUEEZEの第三者割当増資の引受を行いました。

と述べている。

さらに、スター・マイカによれば、また同時に代表取締役である水永政志氏をSQUEEZEへ社外取締役として派遣することで、両社の結び付きをより強めて、今後のインバウンド需要の取込みに向けたサービスをいち早く提供していきたい考えだ。

今回の出資によって、スター・マイカは、「インバウンド需要」の取込みという切り口に加え、「不動産と情報技術の融合」を目指す「Real Estate Tech」への本格的な事業展開を進め、新たな成長戦略として構築を目指す。