リクルート初!スタートアップ x TECH LAB PAAK x Recruit Venturesの新規事業開発プログラム「MEET SPAAC」が始動

リクルートホールディングスの下で運営されている、スタートアップ企業や研究者・イノベーターの活動を無償で支援する組織「TECH LAB PAAK」は、自社内新規事業開発プログラム「Recruit Ventures」(RV)の仕組みを活用した、自社初となるスタートアップ企業と協働した新規事業開発プログラム「MEET SPAAC」 を開始する。

リクルートホールディングスの下で運営されている、スタートアップ企業や研究者・イノベーターの活動を無償で支援する組織「TECH LAB PAAK」は、自社内新規事業開発プログラム「Recruit Ventures」(RV)の仕組みを活用した、自社初となるスタートアップ企業と協働した新規事業開発プログラム「MEET SPAAC」
本日(1月16日)より開始する。

これまで、リクルートでは、社会課題の解決につながるスタートアップ企業が次のステージに行くことを応援したいという思いから、スタートアップ企業が活動できる「場」を無償で提供するTECH LAB PAAKを2014年より運営してきた。

今回のSPAACは、Recruit Venturesが長年培ってきた事業開発マネジメントの仕組みを活用し、活動資金やメンタリングの機会などのリソースの提供や、グループ各社との事業連携・協業の機会を作ることで、よりスタートアップ企業の事業化もしくは事業拡大に貢献できると考えて始動したという。

SPAACの主な特徴としては、①リクルートグループの社員と混成チームを編成して活動、②リクルートならではのバックアップ体制を用意、③審査通過後のリクルートによる出資や雇用を応募の前提としないことだという。

まず、①の「リクルートグループの社員と混成チームを編成して活動」については、キックオフ以降に設けられる、さまざまな事業分野のリクルート社員とスタートアップ企業(CEO)とのミートアップの場を通じチームを組み、社員の経験やノウハウ、アイデアを活用しながらの事業開発が可能。

②の「リクルートならではのバックアップ体制を用意」では、Recruit Venturesの持つステージゲート方式による事業開発マネジメントの仕組みを活用し、混成チームに対してメンタリングや資金などの段階的な支援を行う。また、リクルートグループの経営陣やサービス担当者との直接的なミートアップの機会も設けているという。

③の「審査通過後のリクルートによる出資や雇用を応募の前提としない」については、審査通過後の事業推進の形態(業務提携・イグジット方法、共有権利の帰属配分、レベニューシェアなどの諸条件について)は別途協議とし、双方合意のもと最適な形を検討するとのこと。

なお、本プログラムの応募については、以下の通り。

* 応募期間:2017年1月16日(月)~2月1日(水)(1月21日と26日に事前説明会を開催予定)
* 混成チームに対してエントリー後に提供される主なサポート
* マッチする事業分野のリクルートグループ社員や経営陣とのミートアップ・ディスカッション
* 審査フェイズにあわせた活動資金の提供(一次審査通過後500万円、最終審査通過後5,000万円が上限)
* その他メンタリングや情報提供など
* 応募方法:MEET SPAACウェブサイト
より応募