ライブ動画配信プラットフォーム「LINE LIVE」が『109MEN’S』屋上に「SHIBUYAスクランブルスタジオ」をオープン

LINE株式会社は、本日、ライブ動画配信プラットフォーム「LINE LIVE」において、株式会社東急モールズデベロップメントが東京・渋谷で運営するファッションビル『109MEN’S』に、LINE LIVE初となる専用スタジオ「SHIBUYAスクランブルスタジオ」を2016年10月9日にオープンすることを発表。

LINE株式会社は、本日(9月21日)、ライブ動画配信プラットフォーム「LINE LIVE」において、株式会社東急モールズデベロップメントが東京・渋谷で運営するファッションビル『109MEN’S』に、LINE LIVE初となる専用スタジオ「SHIBUYAスクランブルスタジオ」を2016年10月9日にオープンすることを発表。

「LINE LIVE」は、「LIVE is Real」をコンセプトに掲げ、2015年12月10日にサービス公開し、2016年8月10日に一般ユーザーへライブ配信機能を開放後、8月14日から20日の7日間でのウィークリーアクティブユーザー(週間利用者数)が620万人を突破、8月のマンスリーアクティブユーザー(月間利用者数)が1,900万人を突破した、ライブ動画配信プラットフォーム。リアルタイム性を活かした番組配信により、視聴者と配信者、さらには視聴者同士のコミュニケーションを楽しむ、新たな視聴体験を創出する。

**参考記事**

* **「LINE LIVE」が月間利用者数1,900万、週間利用者数620万を突破!女性・24歳以下の若年層に人気**

今回新たにオープンする「SHIBUYAスクランブルスタジオ」は、人と人、人と情報・コンテンツとの関係をより豊かなものにするという「LIVE is Real」のコンセプトを実現するひとつの形として、日本の流行を牽引している「渋谷」の街・人・クリエーター・音楽・イベントなど、リアルをつなぐ「場」となるべく、多くの人のリアルが交差する渋谷から、そのカルチャーを長期的に発信することを目的としたスタジオ。

LINEによれば、ユーザーともに渋谷の文化を作り、今なお、成長し続けている『SHIBUYA109』の、これからの時代を創る「新しい世代」の夢や希望を実現したい、という理念に共感し、『109MEN’S』屋上に、2016年10月9日にオープンすることになったという。

「SHIBUYAスクランブルスタジオ」の窓からは、渋谷のトレードマークでもあるスクランブル交差点や『SHIBUYA109』を臨むことができるという場所の特性や独特の雰囲気を活かしながら、出演者によって作り出される空気感によって、場をも変化させることが出来るよう、余白のあるスタジオデザインとなっている。

また、無線を利用した映像伝送設備があるため、スタジオを飛び出して、いつでも渋谷の街から生配信をすることが可能。

オープン後は、一般配信者・視聴者の声を活かしながら、ユーザーとともに渋谷の街にデジタルグラフィティを残すことをコンセプトに、渋谷に密着したリアルな渋谷をお届けする「LINE LIVE」ならではの新しいオリジナル番組を配信予定。

加えて、今後、「LINE LIVE」にて人気を獲得した一般配信者へのスタジオ開放や、企業や個人へのスタジオ開放も視野に入れた利用も検討中。

なお、「SHIBUYAスクランブルスタジオ」LINE公式アカウント(@ssslive)からは、最新のライブ配信情報や、番組と連動した情報を発信するなど、より渋谷のリアルとユーザーをつなげる情報発信を行う予定。