ライフイズテックが電通デジタル、本田圭佑氏らから約7億円を資金調達

中高生向けのプログラミング教育事業を手がけるライフイズテック株式会社は、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、株式会社ジャフコ、株式会社電通デジタル・ホールディングス、株式会社ベクトル、Mistletoe株式会社、KSK Angel Fundなどを引受先とした第三者割当増資等により、総額約7億円の資金調達を実施した、と発表。今回の資金調達で、累計資金調達額は約10億円となった。

中高生向けのプログラミング教育事業を手がけるライフイズテック株式会社は、9月12日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、株式会社ジャフコ、株式会社電通デジタル・ホールディングス、株式会社ベクトル、Mistletoe株式会社、KSK Angel Fundなどを引受先とした第三者割当増資等により、総額約7億円の資金調達を実施した、と発表。今回の資金調達で、累計資金調達額は約10億円となった。

ライフイズテックは、2011年よりこれまで延べ20,000人以上の中学生・高校生へIT・プログラミングを学ぶキャンプやスクールを実施。また、シンガポール、オーストラリアでもプログラミングキャンプを展開。さらに、プログラミングを通じて社会課題を解決できるアントレプレナーシップ力/起業家の育成プログラム「Be Startup」、女性向けプログラム「Code Girls」、教員向けサービス「TECH for TEACHERS」などさまざまな教育サービスを通じ、中学生・高校生の「創造する力」と「つくる技術」の習得を目指している。

また、2016年6月から、地域格差・経済格差によるプログラミング教育格差の是正を目的に開発された、プログラミングやITを楽しみながら学べるSNS「MOZER」をスタート。2014年Google Rise Award、2016年EdTechXEurope グロース部門最優秀賞を受賞。

なお、KSK Angel Fundは、ACミラン所属・日本代表プロサッカー選手で起業家・教育者でもあるサッカー選手の本田圭佑氏が「次世代に少しでもより平和で明るい未来を残す」ことを目的に立ち上げた投資ファンドで、ライフイズテックは第1号投資先となった。