ユナイテッドのRTB対応DSP「Bypass」、アドベリフィケーションエンジン「BlackSwan」と連携

ユナイテッド株式会社とMomentum株式会社は、11月4日、ユナイテッドが提供するDSP「Bypass」に業界初の業種別ブランド保護機能を保有するアドベリフィケーションエンジン「BlackSwan」を搭載しサービス提供を開始することを発表。

ユナイテッド株式会社とMomentum株式会社は、11月4日、ユナイテッドが提供するDSP「Bypass」に業界初の業種別ブランド保護機能を保有するアドベリフィケーションエンジン「BlackSwan」を搭載しサービス提供を開始することを発表。

これにより、ブランド広告主を多数抱える「Bypass」との連携を通して、ブランド価値を大切にするより多くのクライアント様のブランドセーフティーに貢献したい考えだ。

Momentumは、広告配信におけるアドベリフィケーション(ブランド保護)、アドフラウド(不正広告)対策を実現する第三者配信ツール「BlackSwan」を提供する。また、独自のオーディエンス情報及び媒体情報を基にした不正広告解析技術を軸に国内初の不正広告対策を実現した、広告配信ネットワーク接続用プラグイン「BlackHeron」を提供する。

「BlackSwan」では、メディアの掲載コンテンツをURL単位で全て機械学習を用いたアルゴリズムにより解析し、広告主にとってネガティブなコンテンツへの掲載除外を行うことができ、ブランド毀損に繋がる全ての広告配信を防ぐことが可能。

従来、TV広告や、新聞広告の世界では広告の掲載面のチェックは全て人の手で行われ厳正なクリティコントロールが行われてきた。

「Bypass」では、これまでも独自ロジックによる不適切な掲載面への広告配信のブロックを行っていたが、今回の「BlackSwan」との連携により、更に高い精度でブランド毀損を防ぐことができるようになる。