ユナイテッド、beacon領域ネットワーク「SWAMP」を運営する3bitterへ出資

ユナイテッド株式会社は、昨今注目を集めているbeacon技術を使ったインフラサービス「SWAMP」と「SWAMP SDK」を提供する、3bitter株式会社へ出資したことを発表した。

ユナイテッド株式会社は、8月3日、昨今注目を集めているbeacon技術を使ったインフラサービス「SWAMP」と「SWAMP SDK」を提供する、3bitter株式会社へ出資したことを発表した。

3bitterは、アプリ+リアルをつなげる技術としてbeaconを利用し、店舗内などを利用したbeacon領域内限定コンテンツのためのインフラサービス「SWAMP」と「SWAMP SDK」を提供。

また、3bitterが製造・販売するbeacon端末は、1個1,000円を切る低コストであり(価格は発注ロットによる)、すでに全国のネットカフェ・カラオケ店・飲食店(現在約350店舗)に設置されている。

アプリデベロッパーは、3bitterのインフラサービスを利用すると、それらの場所を利用して、特定店舗内でのみプレイできる限定クエスト提供やプレゼント提供などを行えて、アプリのユーザー活性化/新規ユーザー獲得/休眠ユーザーの再開促進できる。

今回の資金調達によって、3bitterは、販売体制やハードウェア・ソフトウェアの強化を行い事業拡大の加速していきたい考えだ。