モバイルファクトリー「駅奪取シリーズ」「駅メモ!」のO2Oイベント実績公開!イベント参加人数17万人 経済効果15億円

モバイルファクトリーは、同社が開発・運営する位置情報連動型ゲーム「駅奪取」「駅奪取 PLUS」の「駅奪取シリーズ」及び「ステーションメモリーズ!(駅メモ!)」において、2016年に実施したO2O イベントの実績を発表した。イベント参加人数は前年に比べ5.7倍増の17万人、また経済効果も参加人数に比例して15億円と前年よりも大きな効果を生み出すことができたという。

モバイルファクトリーは、同社が開発・運営する位置情報連動型ゲーム「駅奪取」「駅奪取 PLUS」の「駅奪取シリーズ」及び「ステーションメモリーズ!(駅メモ!)」において、2016年に実施したO2O イベントの実績を発表した。

それによれば、イベント参加人数は前年に比べ5.7倍増の17万人、また経済効果も参加人数に比例して15億円と前年よりも大きな効果を生み出すことができたという。

### 駅奪取シリーズ&駅メモ!2016年 O2Oイベント実績

2015年は8つのイベントを開催し、その参加人数が2万9,650人だったのに対し、2016年は北海道から大分まで全国各地で11のイベントを開催し、その参加人数は17万285人に到達。前年に比べ、イベント開催数も増え、参加人数は5.7倍となった。

### 駅奪取シリーズ&駅メモ!2016年O2Oイベント経済効果

2016年に実施したO2Oイベントにおける経済効果は観光庁が発表する全国観光入込客統計データに基づいた試算によると約15億円だった。これにより、位置情報連動型ゲームを介してユーザーの「移動」を促進し、イベント開催地域での消費活動を促進することで地域経済の活性化にも貢献していることがわかる。

なお、観光庁が発表する全国観光入込客統計データを元に、参加者は日帰りと仮定し(県内・県外問わず)観光消費額単価を集計(小数点以下切り捨て)しており、2016年4月以降に開催したイベントにおける観光消費額単価については、該当月の全国観光入込客統計データが未集計及び未発表のためすべて2016年1〜3期のデータを参照しているという。また、観光入込客統計データが集計中及び観光入込客統計調査を未導入の都道府県については消費額単価を算出しておらず、複数の都道府県で開催したイベントについては、それぞれの都道府県において日帰り観光をしたと仮定しているとのこと。