メルカリ・ソウゾウ、「atte FeS」を4月11日・18日に2週連続開催…初期メンバーが「アッテ」の裏側を語る

メルカリのグループ会社であるソウゾウは、地域コミュニティアプリ「メルカリ アッテ」のリリースを記念して、4月11日・4月18日の2週連続月曜日にアッテリリースまでの裏側を語る「atte FeS」を開催することを発表した。

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メルカリのグループ会社であるソウゾウは、本日(4月1日)、地域コミュニティアプリ「メルカリ アッテ」のリリースを記念して、4月11日・4月18日の2週連続月曜日にアッテリリースまでの裏側を語る「atte FeS」を開催することを発表した。

ソウゾウは、2015年9月、メルカリのグループ会社として、「Building next ordinary(ありそうでなかったをソウゾウする)」をミッションに設立された会社。同社では、3月17日より、地域コミュニティアプリ「メルカリ アッテ」を提供している。

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「メルカリ アッテ」は、地域コミュニティに特化したCtoCアプリ。自分の周りの地域にいるユーザーと、不要品の売買やスキル・サービスの取引、仲間募集などを無料で行うことができる。また、写真を撮って一言添えるだけで投稿でき、メッセージングサービスと同じように簡単に使える操作感が魅力だ。

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今回のリリース記念イベント「atte FeS」について、同社は、先日完成したばかりのオフィス新イベントスペースで行う、としている。

1週目の開催となる4月11日(月)は、「ソウゾウの組織・デザイン・企画編」と題して開催される。ソウゾウの設立経緯、「メルカリ アッテ」の制作やUXデザインなど同社における組織・デザイン・企画の秘話が語られる、とのこと。

また、2週目の開催となる4月18日(月)は、「Go・Swift開発編」と題して開催される。同社によれば、「メルカリ アッテ」はGo言語・Swift言語で開発されており、その開発の裏側が語られる、としている。

以下、イベントページより、イベント概要を掲載する。イベント当日は、本サイト「Pedia News」が取材を行い、後日、本サイト「Pedia News」にてイベントレポートをご紹介する予定だ。

なお、1週目の4月11日(月)に開催される「ソウゾウの組織・デザイン・企画編」は、大好評につき、当初の参加人数50人から2倍の100名に増加された。

### 【50名→増席!100名限定】atte FeS【ソウゾウの組織・デザイン・企画編】

##### 日時
2016年04月11日(月) 19:00 〜 22:00

##### 場所
株式会社メルカリ(東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー18F)

##### セッション内容
* ソウゾウだからこそできた「メルカリ アッテ」

* メルカリ アッテはどうやって作られたの?にこたえます!
* スピーカー: 田辺めぐみ氏
* アッテ デザインの舞台裏
* 企画初期フェーズでのデザイナーの役割とは?アッテにおけるUXデザインのこだわり。デザイナーだからできるチームの盛り上げ。
* スピーカー: 井上雅意氏
* ソウゾウの創り方
* どのようにして、ソウゾウは誕生したのか?社内ベンチャーでも、スタートアップらしい文化を維持するには?名アプリプロデューサー、松本氏が語る組織論!
* スピーカー: 松本龍祐氏

イベントページ

### 【100名限定】atte FeS【Go・Swift開発編】
##### 日時
2016年04月18日(月) 19:00 〜 22:00

##### 場所
株式会社メルカリ(東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー18F)

##### セッション内容
* アッテ開発の技術:GolangとGoogle Cloud Platform
* アッテは開発言語にGo、インフラにGoogle Cloud Platformを利用しています。なぜ今App Engineなのか、堅牢な分散システムのためのDatastore、GoによるWebアプリ開発のアーキテクチャについてお話します。これからWebアプリを開発するすべての人にGAE/Goの魅力をお伝えします。
* スピーカー: 鶴岡達也氏
* アッテ開発の技術:SwiftとRxSwift
* アッテiOS版は開発言語としてSwiftを使っており、リアクティブプログラミングのためのライブラリであるRxSwiftを最大限活かした設計・実装をしています。学習コストの高いRxSwiftをなぜ使っているのか、API通信からUI制御までの活用例、チームへの浸透などについてお話します。
* スピーカー: 大庭慎一郎氏
* アッテ開発の技術:アッテの設計と開発フローの変遷
* 2月にソウゾウに入社し、高速かつ安全に開発を進めるために設計と開発フローを整えてきました。今回は、プロトコルやジェネリクスといったSwiftの機能が、開発の速さと安全さの両立にどのように役立ってきたのか、実際の例を挙げて説明します。
* スピーカー: 石川洋資氏

イベントページ

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