メルカリとアジア最大YouTuberマッチングサービス『iCON CAST』、YouTuberを起用したプロモーションを実施…購入・出品への転換率は30〜40%高

アジア最大のYouTuberマッチングサービス『iCON CAST』を運営するTHECOO株式会社は、日本国内最大のフリマアプリ「メルカリ」とYouTuberを起用したプロモーションを実施した。今回のプロモーションを通じて、フリマアプリ「メルカリ」 を紹介するYouTuberの動画を見た後に、メルカリをダウンロードしたユーザーは、その後、メルカリ内で商品を購入したり出品したりする転換率が、通常の広告経由でアプリをダウンロードしたユーザーよりも、30-40%ほど高い結果だった、という。

アジア最大のYouTuberマッチングサービス『iCON CAST』を運営するTHECOO株式会社は、10月26日、日本国内最大のフリマアプリ「メルカリ」とYouTuberを起用したプロモーションを実施した。

[右 株式会社メルカリ プロモーショングループ シニアマーケティングスペシャリスト 鋤柄直哉氏、左 THECOO株式会社 執行役員 中山顕作氏]

メルカリ社のデータによれば、今回のプロモーションを通じて、フリマアプリ「メルカリ」 を紹介するYouTuberの動画を見た後に、メルカリをダウンロードしたユーザーは、その後、メルカリ内で商品を購入したり出品したりする転換率が、通常の広告経由でアプリをダウンロードしたユーザーよりも、30-40%ほど高い結果だった、という。

2016年6月より実施されたメルカリのYouTuberタイアッププロモーションでは、一度に10名を越えるYouTuberを起用した大規模なインフルエンサーマーケティングを実施し、動画の総再生回数は約100万回を達成。

THECOOは、今回のプロモーションにおいて、動画を見てアプリをインストールしたユーザーの実際のサービス利用率の高さがたかったことを明かした。これは、YouTuberの動画は、一般的な動画と比べて、ファンが強い関心を持ってしっかり動画内容まで見るという傾向があることによるもの。