メルカリ、『スマオク』運営のザワットを買収

メルカリは、『スマオク』を運営するザワットの発行済全株式を取得し完全子会社化したと発表した。

メルカリは、『スマオク』を運営するザワットの発行済全株式を2月17日付けで取得し完全子会社化したと発表した。

メルカリは、実際のフリーマーケットのように、出品者はスマートフォンのカメラを使い簡単に出品でき、購入者はそれらを安全に買物できるスマートフォン向けフリマアプリ。ダウンロード数は日米合算6,000万、月間の流通額は100億円超に達する。

一方、スマオクは、個人・法人を問わず、誰でも簡単に世界中に商品を販売できるマーケットプレイス。中古ブランド品からレアなアニメグッズまで、スマートフォンで写真を撮るだけで簡単に出品ができる。また毎晩21時に世界中からユーザーが集まり、LIVE感覚で100%商品に値段がついて売れる「フラッシュオークション」が人気である。

今回の発表によって、メルカリは、ザワットをメルカリグループに迎え、Eコマース分野におけるC2C事業のさらなる発展・拡大に取り組むと共に、両社それぞれの顧客基盤やノウハウを活かし、メルカリ及びスマオクの更なる発展と新しいサービスの創造を目指す、としている。