メディロム、CCCマーケティングなどから3.3億円資金調達 米NY証券取引所での上場を目指す

店舗運営やヘルスケアIT開発を通し、健康増進分野から医療分野までを一貫して支援するメディロムは、CCCマーケティングなどを引受先とした第三者割当増資等により、3億3,000万円の資金調達を完了したと発表した。今回の資金調達について、メディロムは、ニューヨーク証券取引所へのIPOを見据えて実施したという。

店舗運営やヘルスケアIT開発を通し、健康増進分野から医療分野までを一貫して支援するメディロムは、CCCマーケティングなどを引受先とした第三者割当増資等により、3億3,000万円の資金調達を完了したと発表した。今回の資金調達で、資本金は2016年12月30日付で4億4,120万円(資本準備金を含む)となった。

今回の資金調達について、メディロムは、ニューヨーク証券取引所へのIPOを見据えて実施したという。また今後、2017年2月末までに海外ファンドからの資金調達を実施し、今回と合算で6億円の資金調達を計画している。

今回の資金調達によって、メディロムは、さらなるサービスの向上に努め、業容拡大及び米国IPOを見据えた財務基盤の強化を行うとともに、より一層お客様に信頼される企業を目指していきたい考えだ。