メタップス、ニチガス子会社「雲の宇宙船」への出資…SPIKEペイメント代表の荻原氏が社外取締役に就任

株式会社メタップスは、本日(11月1日)、プロパンガスの小売で関東最大の顧客数を誇る大手ガス事業者である日本瓦斯株式会社の子会社である、株式会社雲の宇宙船の普通株式250株(株式持分25%)を取得したことを発表。これに伴い、新たに雲の宇宙船に、社外取締役として荻原充彦氏(株式会社SPIKEペイメント代表)が就任する。

株式会社メタップスは、本日(11月1日)、プロパンガスの小売で関東最大の顧客数を誇る大手ガス事業者である日本瓦斯株式会社の子会社である、株式会社雲の宇宙船の普通株式250株(株式持分25%)を取得したことを発表。これに伴い、新たに雲の宇宙船に、社外取締役として荻原充彦氏(株式会社SPIKEペイメント代表)が就任する。

また、2016年9月7日に発表した、メタップスとニチガスの資本業務提携に基づき、ニチガスはメタップスの普通株式607,000株(株式持分4.71%)を取得し、メタップスの第3位株主となったことも明らかにした。

今回の出資は、ニチガスが持つ顧客基盤との豊富なネットワークが、メタップスが手がけるマーケティング事業の領域と高い親和性を持ち、これらを連携することで両社においてさらなる事業成長が見込めると判断したことによるもの。特に、最新鋭のICTをサービスに取り入れ、新しいプラットフォームを共同で開発・形成することにより、ニチガスの業務効率化とお客様の利便性向上をさらに加速し、新プラットフォームの外販も検討していきたいと考えだ。

今後、メタップスとニチガスは、共同してICTやAI技術を活用した共同の取り組みを進化させ、ガス事業を中心とした公共サービスの分野において、先進的・画期的なお客様向け総合エネルギープラットフォームの構築を進めていく。